当院の特徴 〜院長とのQ&A〜

 

 

Q : とても明るく、落ち着いた印象を受けますが、
  何か努力されている事はありますか?

A : 病院の雰囲気が明るくなるように、趣味を兼ねて、花などの植物を季節ごとに植えています。また、スタッフ同士の仕事に関する報・連・相もさることながら、仕事以外でも、お花見会・誕生日会・お疲れ様会・忘年会など、コミュニケーションがとれる時間を多々設けております。
 

Q : この場所で開業されたのですか?

 A : 私は、東京・大阪・神奈川など、あちこちの動物病院で修業を積みました。この界隈でも長く勤めたので、長いお付き合いとなる飼い主さんも増え、その方たちと今後も動物たちを交えたお付き合いを続けていければと思い、ここ町田市成瀬を選びました。
 

Q : 見たところかなり駐車場が広いですが、
  これにも何かこだわりが?

 A : やはり徒歩数分位であれば、歩いて来院される方もいらっしゃいますが、動物の具合が悪かったり、遠方の方だと、どうしても車で来院される方がほとんどで、私も含め中には車の運転が得意ではない方もいらっしゃいます。そのような方でも、不便なくご来院頂けるよう、駐車スペースが確保できる場所選びには、時間がかかりました。
 

Q : 診察室も広いように感じますが?

 A : 特別広いかどうかはよく解りませんが、大型犬も入れて、診察している場に飼い主様ご家族が一緒に付き添える様に、可能な範囲で広くしました。
 

Q : 待合室も広々と開放的にされていますが?

 A : 待合室の広さも十分に取れるように考えました。動物を飼い始めて、これから楽しい時間を一緒に過ごしていこうという人同士の、コミュニケーションの場になるのが一つの目的です。また、時には重い病気にかかっている事が解って、非常にショックを受けている方も多々いらっしゃいます。そういった方が、同じような病気を抱えている飼い主さんとコミュニケーションをとる機会があればそれもまた励みになるのではないかと、待合室をコミュニケーションの場として広く設定しました。実際私たちスタッフが色々な言葉をかけるよりも、同じ様な病気を抱える飼い主さん同士の会話の方がよい励みになっている実感を受ける事は多々あります。
 

Q : 入院室が目立つ場所にありますが、なぜですか?

 A : 当院の場合この人数でやっておりますので、入院室に人を配置する事は実際困難です。比較的安定していると思っていても、入院が必要と判断した以上、状況がどう変わるかわかりません。そのため、診察の合間でも、検査の合間でも、通りすがりでも、動物の様子がすぐに見られる様に、入院室をこの場所に設置しガラス張りにしました。
 

Q : 開業以来、設備を充実を図られているようですが?

 A : 私が今まで務めた動物病院の院長先生方は、もちろん視診・触診・聴診をまず重要視してきました。そのような基本を重要視しつつ、より安全で正確な検査手術が出来るよう、可能な範囲で設備を充実させられるよう努力しています。
 

Q : これからの目標などはありますか?

 A : 人間に対する医療が専門制であるように、動物に対する医療も皮膚・内分泌・心臓・外科・看護等、より専門知識を深め、総合診療から専門診療までの治療が、同じ病院で行える事を目指したいと思っています。
 

当院の特徴 Q&A

 

開放的な待合室と駐車場

 

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